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投資

おすすめの証券口座の話

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投資を始めました

2020年は、本格的に投資を始めた年になりました。2019年の終わりごろから積み立てNISAを始めていましたが、最近では、個別株も購入するようになりました。

今回は投資を始めるにあたって、たまが利用している証券口座について、それぞれ特徴を比較していきたいと思います。

利用している証券口座

現在、以下の3つの証券口座を利用しています。

楽天証券(メイン口座,積立NISA口座を含む)

SBI証券(サブ口座)

SBIネオモバイル証券(サブ口座,日本株のみ)

それぞれの口座の特徴について紹介していきます。

楽天証券

楽天証券が提供する証券口座は、昨年2019年の新規口座開設数が業界No.1の口座です。そのため投資初心者におすすめできる実績ある口座です。私も初めての証券口座は、楽天証券を開設しました。楽天証券では、楽天ポイントを用いた投資も可能です。特に楽天証券のスマートフォンアプリである「iSPEED」は非常に使い勝手がよく、気に入っています。

この点が特におすすめ

・スマートフォンアプリが非常に使いやすい!
・楽天ポイントを活用できる!
・取り扱う金融商品が多く、取引手数料も格安!

個別米国株についても、アプリから手軽に購入できるため、重宝しています。ただ、米国株については、逆指値注文(「指定した価格以下で売る」、「指定した価格以上で買う」のように、通常とは逆の注文)ができないのが、難点です。

楽天証券口座の開設方法は、こちらのページで分かりやすく纏められているのでオススメです。
リベラルアーツ大学【初心者向け】楽天証券の口座開設方法・積立投資の開始手順を徹底解説!【メリット多数】

SBI証券

こちらもメジャーな証券口座であり、ネット証券ではトップクラスの実績を持っています。

この点が特におすすめ

・取引手数料が格安
・IPO取扱銘柄数が業界トップクラス
・米国株の逆指値注文が出来る

SBI証券では、楽天証券と同等な格安手数料で株取引が出来ます。また個別米国株についても逆指値注文ができます(重要)!個別株を買い始めたころは気にならなかったのですが、買いなれてくると、逆指値注文の重要性を実感します。ただ、あまり高い頻度で売買しない場合は、不要かもしれません。また、SBI証券口座については、アプリやPCのWebサイトの使いやすさは、いまいちと感じており、その点は楽天証券の方が勝っています。楽天証券、SBI証券、どちらの証券口座でも投資初心者には使いやすく、おすすめです。

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は、SBI証券とは異なる証券会社で、SBI証券とCCCマーケティングとの合弁会社として設立された証券会社です。

この点が特におすすめ

・1株単位で株が購入できる
・1か月50万円以下の取引であれば、月額220円(税込)で取引放題
・Tポイントで株を購入できる
・毎月200ptのTポイントが付与される

こちらは、1株単位で株が購入できる点が非常にユニークです。日本株は通常であれば、100株単位での取引になります。例えば、ある会社の1株が1,000円であった場合、100株を購入しようとすると、1,000円×100株=10万円が最低限で必要になりますが、ネオモバイル証券口座を利用すれば、1株1,000円から購入可能となります。また月50万円以下の取引であれば、取引手数料が月額220円しかかからない点も魅力的です。さらに株取引で利用できるTポイントとして、毎月200ptがもらえるため、トータルで非常にお得になっています。

デメリットとしては、外国株の取り扱いが無い(日本株のみ)、NISAには対応していない、株取引をしない月でも220円の手数料が発生する、などでしょうか。

SBIネオモバイル証券は、手軽に株取引を始めたい方には、おすすめの証券口座といえます。

たま
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以上、たまが利用している証券口座の紹介でした。

みなさんも充実した投資生活を!それでは!

ABOUT ME
たま
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機械工学の学部を卒業後、研究開発の部署で働いている。趣味を模索中。3Dの表現技術が専門。猫とコーヒーが好き。
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