たまブログ
趣味を模索する社会人の雑記ブログ
読書

読書記録#1:遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

たま
たま
今回は本のレビューです。

読んだ本を後で簡単に振り返ることができるように、簡単な読書記録をつけていくことにしました。記録する項目については、一部、以下のwebサイトを参考にさせていただきました。

読書ノートの書き方&続けるコツ|アウトプットして成果に繋げよう!

本の情報・読了日

タイトル:遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
著者:印南敦史
出版日;2016年
読了日:2021年8月11日

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 [ 印…
価格:1540円(税込、送料無料) (2021/8/11時点)

楽天で購入

 

 

なぜ読もうと思ったか

読書数を増やして、自己成長・人生の充実につなげたいと思ったため。
読書数を増やすためのノウハウを知りたかったため。

読んで学んだこと・得たこと

個人的なポイントをメモしておきます。

全体的なメモ

・本は「熟読」する必要なし。読んでも忘れるもの
・「1回の読書」に期待しすぎないこと
・「覚えない読み方」が「忘れない読書」の秘訣。記憶せず記録する読書を
・「1行」への出会いを見つける。その1行に感動した理由をストックする
・気になったところは、覚えず書き写す
・「いつでも読める」は「いつまでも読めない」
・毎日・同じ時間に読むように習慣づける。朝がおすすめ
・「1日に1冊」を目標に計画を立てる。今週読む本を計画する日を作る
・6冊のうち、1、2冊は、ちょっと読む気がしない本を混ぜる

流し読みに関するメモ

・「著者の自分語り、事例・体験談、過剰すぎる表現」は飛ばしてもOK
・次の手順で読む
 手順1:「はじめに・目次」は熟読の価値あり
 手順2:各ユニットの最初と最後の5行だけを読む
 手順3:キーワードを決めて読む。キーワード検索
 手順4:倍速モードなど、2つ以上の読書リズムで濃淡をつけて読む

著者は、遅読家の状態から、年700冊以上を読む多読家になれた。
「たくさんの本を読む」プロセス自体を楽しむべき。教養のため、などは二の次。

所感

以前に読んだことがあったのですが、改めて読み返しました。小説本などはじっくり楽しむものですが、早く読める本は1日1冊を目標に進めていけば、1年後を振り返った際に、相当数の読書量を達成できることになります(単純計算で365冊)。そのような1年後を目指したいと感じました。そのためにも、ブログなどで読んだ本の軌跡を残して、励みにしていきたいと思います。

今すぐすること

読書の計画。とりあえず、Kindle unlimitedに加入しようと思います。

次に読む本

・スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

ABOUT ME
たま
機械工学の学部を卒業後、研究開発の部署で働いている。趣味を模索中。3Dの表現技術が専門。猫とコーヒーが好き。
  • おすすめの投稿がありません

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です