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食洗器レビュー(siroca SS-MU251)

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以前から欲しかった食洗器をついに購入しました。今回はそのレビュー記事です。

購入した食洗器

早速ですが先日、以下の食洗器を購入しました。

siroca(シロカ)社 食器洗い乾燥機 SS-MU251 です。

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本記事では、使った感想などを書いていきますが、先に結論から伝えると、購入してよかったです。

購入を決めた理由

以前から、以下のような理由で食洗器を購入しようと考えていました。

1.食器洗いの手間を減らしたい!
2.食器を綺麗に洗って、よく乾燥させたい!

1は、食洗器を検討する誰しもが真っ先に求める理由で、言わずもがなですね。2の理由は、 スポンジ自体は頻繁に交換しているものの、シンクの衛生状態を考えると高温で洗浄できたほうが安心です。また季節問わず、よく乾燥させたいと思っていました(毎回、布巾で丁寧に拭けば乾きやすいですが、その手間も減らせることを期待しました)。

SS-MU251の良かった点!

思った以上に綺麗に洗える

食洗器の購入は今回が初めてだったので、そもそもよく洗えるかが不安だったのですが、高温の水を利用して綺麗に仕上がっていました。本製品は、下からだけではなく、上からも洗浄するつくりになっているため、期待通りでよかったです。ただ普段は、軽く予洗いしてから入れており、べとべとの状態での投入はしないようにしています。


食洗器の洗剤には、通常の食器洗い用洗剤は利用できません。例えば、以下のような専用の粉洗剤を利用することになります。

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安心のUV除菌モード

本製品には、UV除菌モードが搭載されています。小さなお子さんがいる家庭でも、しっかり除菌ができるのは安心ですね。いたずら防止のチャイルドロック機能も搭載されています。

設置が簡単だった

本製品は、基本的に毎回、水を上から3L投入して利用するタンク式です。そのため、特別な水道工事を必要としません。この水の投入作業が少し面倒ではありますが、そのような場合は「分岐水栓」の工事を行うことで台所の蛇口を2股にし、簡単に水を投入することも可能です。本製品に限らず、分岐水栓に対応している食洗器は数多くあります。ただ今回の場合は、その工事・設置に1万円以上を要する…と聞いて、水道工事が不要のタンク式の製品を選びました。

家事の時間短縮

家事の時間短縮を体感できました!毎回の手順は、1.水を3Lブザーが鳴るまで投入する。2.食器を投入し、粉洗剤を入れてスタートする。あとは洗浄が完了するまで放置で済むので、家事の負担を減らすことができました。

使って分かったデメリット

サイズが大きい

これは仕方のないことですが、思った以上に本体のサイズは大きいです。キッチンのどこに設置するかは、十分に事前検討してからの購入を勧めます。

思ったよりは食器が入らない

公式では、食器16点が入るとのことです。

16点
(大皿2点、中皿2点、小皿2点、中鉢2点、小鉢2点、茶わん2点、汁わん2点、コップ2点、小物類(はし、スプーン等))

ただ実際には、上記のような理想の状況とは異なるため、あまり食器が入らないように感じてしまいます。これは他社製品も同じことだと思います。もちろん食洗器に合わせて食器を変えるという選択肢もありますが、今は考えていません。本製品よりも収納点数が多い製品もありましたが、価格が上がる点と、毎回に必要な水の量が増える点から除外しました。改めて考えると、今回のサイズで丁度良かったのかなと思います。また慣れるまでは、食器をがちゃがちゃと、毎回パズルのようにベストポジションを探すのに苦労します(最近は慣れてきました)。

手での洗い物が無くなるわけではない

当たり前ですが、大きな鍋、包丁などは対象外になります。また我が家の場合では、まな板も入りません。そのため、手での洗い物が全て無くなるというわけではありません。しかし無いよりは、食洗器を使ったほうが負担は楽になります。

思ったよりも洗浄に時間がかかる

これは予想外だったのですが、「標準モード」で、洗いに1時間5分、送風で1時間、合計2時間5分を要します。長いですね…。我が家の場合は、食器を一通り簡単に予洗いをしてから、「おいそぎモード」で、37分(乾燥無し)で仕上げています。

乾燥機能がいまいち

本製品は、「送風」機能により食器を乾かします。標準モードによる送風の1時間後に、食器を取り出してみると、思った以上に乾いていなかったです…。むしろびしょびしょ…。手軽な価格の食洗器では、温風ではなく送風で乾かすタイプが多くみられます。送風機能の場合、あまり乾燥機能には期待できないと思います。そのため、我が家では、送風無し(乾燥無し)の「おいそぎモード」で洗浄した後、軽く水気を払って、ドアを全開にして自然乾燥させています。また本製品の場合(本製品に限らず?)、製品の内部の天井部分は、水滴だらけになります。

結論

これまでいろいろ書きましたが、結果としては、購入して良かったと心から思います。デザインも気に入っています。家事の負担が減るのは嬉しいですね。上記のような改善点はあるものの、それ以上にメリットが大きかったです。

・食洗器を使うことで、食器洗いの負担は確実に減る
・タンク式は水道工事が不要で設定が楽だが、毎回の水入れは少し手間
・「送風」機能による乾燥機能に過度な期待は注意
・サイズがバラバラな食器の場合では、思った以上に収納できない場合も

みなさんもぜひ、便利な食洗器ライフを!
それでは!

ABOUT ME
たま
機械工学の学部を卒業後、研究開発の部署で働いている。趣味を模索中。3Dの表現技術が専門。猫とコーヒーが好き。
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